事故を起こさないために

まずは、何をおいても安全運転です。一に安全運転、二に安全運転、三も四も五も安全運転です。交通ルールを守った運転は、それだけで事故のリスクを大幅に減らすことが出来ます。

よく言われている、「かもしれない」運転を常に心がけることで、危険予測ができます。

止まってくれる「だろう」、飛び出してはこない「だろう」ではなく、止まらない「かもしれない」、飛び出してくる「かもしれない」という意識で事故を防ぐことができます。

携帯電話、カーナビ、音楽プレイヤーの操作は、一旦車を止めてから行ってください。焦ってスピードを出しすぎたりしないよう時間に余裕を持ち、体調が優れないときの運転は出来る限り控えた方がよいでしょう。

事故全体の約一割は体調不良からくるもので、そのほとんどは急なものではなく事前に体調不良の兆候があるものと言われています。また、シートベルトを正しく着用することで、事故によって受けるダメージを軽減できます。

小さなお子様のいるご家庭では、チャイルドシートを必ず使用してください。

走行中の急な不具合を防ぐために、タイヤの空気圧やブレーキの利き、エンジンオイルの交換などを意識しておくことも大切です。これらは、誰もがすぐにできることばかりです。

今日、車に乗る前に意識することで防げる事故があるかもしれません。

(それでも起きた時に)